おじいちゃんおばあちゃんにも来てほしい!

結婚式は本人たちにとって一生に一度の記念であるだけでなく、二人を大切に思っている人にとっても嬉しいイベントですよね。特に、祖父母の中には孫の結婚式を楽しみにしているという人も多いはず。しかし、高齢になればなるほど結婚式へ出席する際の負担は大きくなるもの…。中には本当は行きたいけれど出席を辞退する人も多いといいます。せっかくならば大好きなおじいちゃんおばあちゃんにも二人の晴れ姿をみてもらいたいですよね。今回は高齢ゲストが結婚式を楽しむことができるための工夫をまとめてみました。

会場はホテルがおすすめ。

高齢のゲストが結婚式に参列することを躊躇する理由の一つは「移動がおっくうだから…」というものです。そんな場合は立地のよいホテルでの結婚式をお勧めします。駅の近くや交通の便のいい場所だと、乗り換えなどの移動を極力減らすことができるので祖父母世代にはありがたいものです。また、ホテルだと疲れてしまったときに休憩してもらう控室も用意しやすいですよね。宿泊用の部屋を一つ用意し「疲れたらここに」という案内をしておけば、高齢ゲストも安心できます。会場の担当者に目配りをお願いしておくと、自分で疲れたといいにくい場合でも様子を見てお部屋に案内してもらうことができますね。また、長時間座っているのは高齢者にとってはつらいもの。少しでも心地よく過ごしてもらうために椅子を背もたれがしっかりとしたものに変えてもらうなどの配慮も検討してみてはいかがでしょうか。

お料理にも工夫をしよう!

高齢の方からは「結婚式のお料理は食べにくい」という話をよく聞きます。特にフレンチのフルコースなどは、ボリュームがありすぎたりナイフやフォークが使いにくかったりしますよね。そこで、おじいちゃんやおばあちゃんのお料理は好みに合ったものに変更してもらうことをお勧めします。最近は結婚式場でも高齢ゲスト用のメニューを用意しているところも増えてきているので、こういったものを利用するといいですね。全部の変更が難しい場合にはメインだけを変えてもらうなどの配慮をしたいものです。お箸を用意しておくこともお忘れなく。こういった工夫をしておくと、高齢の方もお料理を楽しみやすくなりそうですね。以上、高齢ゲストに優しい工夫をまとめてみましたがいかがだったでしょうか。これまで二人を支えてくれたおじいちゃんおばあちゃんへの感謝の気持ちを、ちょっとした気配りという形でもお伝えできたらいいですね。

以前、招待されたという形になるんですけど、福岡の結婚式場アルカディア小倉に昼食を食べにいきました。タクシー乗り継ぎも便利で待合室や広い庭もありお子さんも気軽に行ける場所です。